ジムのあとの肌ケア|汗は拭かずに押さえる

ジムのあとの肌ケア|汗をどう扱うか

汗をかいたから保湿はいらない、は逆です。 肌が乾くのは汗が引いたあとだからです。

やることは3つだけ。すぐ流す、押さえて拭く、そのまま保湿。

運動したあとの肌にやるこ3つを示した図
こするほど、肌は荒れます。

Q. 汗は放置しても平気?

A. 乾くときに肌の水分も一緒に持っていきます。

汗をかいている間はしっとりしていますが、それが蒸発するときに肌の水分も一緒に逃げていきます。だから、運動後は乾きやすいタイミングです。

できるだけ早く、ぬるま湯で流してください。


Q. タオルで拭くときは?

A. こすらず、押さえて吸わせるだけです。

トレーニング中は何度も顔を拭くので、こすっていると回数が積み上がります。顔を拭くタオルは別にして、清潔なものを使ってください。

摩擦が肌にどれだけ効くかは→肌の摩擦を減らす


Q. 運動後に吹き出物が出やすい。

A. 洗いすぎより、まず摩擦を疑ってみてください。

汗をかいたからと強く洗うと、乾燥して逆に皮脂が出やすくなることがあります。洗顔は1日2回までという目安は、運動した日でも大きくは変わりません。

吹き出物が繰り返す場合は、化粧品を探すより皮膚科のほうが確実です。化粧品は医薬品ではありません。


Q. シャワーのあとは?

A. 一番乾きやすいので、拭いたらすぐつけてください。

ジムのシャワーは温度が高めのことが多く、顔に直接当てると皮脂を強く落とします。顔だけはぬるま湯で流すと覚えておいてください。→風呂上がり、何分以内にスキンケアすべきか


Q. ジムに何を持っていく?

A. 2本だけです。

ロッカーに入れておける量なので、帰ってからやると忘れる人はこの形が楽です。各100mLで、詰め替えも不要です。→旅行・出張のスキンケア


よくある疑問

Q. サウナのあとも同じ?
同じです。むしろ汗をかく量が多い分、拭いたらすぐを徹底してください。

Q. 顔を拭くシートは?
使っても構いませんが、こすらないことと、そのあとに保湿をすることは変わりません。

Q. 運動前に保湿する?
不要です。汗と一緒に流れるので、やるならあとです。


まとめ:乾くのは汗が引いたあと

すぐ流す。押さえて拭く。そのまま保湿。

運動している人ほど、シャワーの回数とタオルの回数が多い。だからこそ、こすらないことが一番効きます。

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